2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

日本ハウスHDの技術と取り組みが評価され、
ウッドデザイン賞2016を受賞

株式会社日本ハウスホールディングス(旧 東日本ハウス)(本社:東京都千代田区 社長:成田和幸)は、ウッドデザイン賞運営事務局主催の「ウッドデザイン賞2016」※1において、本来持つ木の良さ、特長を活かしつつ、当社独自の技術との融合による住宅の提供や、自然の恵みと住まいの繋がりを実体験する取組が認められ下記の受賞となりました。今後も、本来持つ木の素晴らしさを活かしつつ新たな技術との融合を図り、日本ハウスHDグループの総力をあげて安全・安心で快適な住まいを提案して参ります。

受賞1
国産材の檜を使用した「きぐみの壁」ライフスタイルデザイン部門

光と風を取り込む。そんな日本の家がお手本でした。

たとえば奈良市の伝統的な町家のように、木組みの格子が日本の住まいに光と風を取り込んできました。美しさと機能を兼ね備えたこの発想を、現代の家の基準にあった強い壁として誕生させたのが「きぐみの壁」。住まいのデザインに、新しい自由を与えていきます。

日本の家に、美しさと強さを持つ壁を

住宅効率化を求めるあまり、プラモデルのようにしてしまった加工主義の建築現場。「1メーターモジュール檜四寸木組耐力壁」は伝統技術を取り戻し、「日本の気候風土や文化に合った住空間」と「技能伝承者としてのプライド」を取り戻す事を目的とした構造体です。






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  • ヤング係数110以上、含水率20% 以下の高品質な4寸檜無垢材を合欠で組み合わせ。
  • 1メーターモジュールを3つ割する最小数の格子本数で、柱や土台梁にホゾさしと専用ビスで組み上げ。
  • 木組みが持つ高い靭性により、巨大地震時でも倒壊することなく、生存空間を作り出せる。
  • 業界初の木造格子耐力壁として国土交通大臣認定を取得。
  • 受賞2
    国産の檜柱を使用した「Zikuの家」ライフスタイルデザイン部門

    日本の伝統的な建築手法でありながら
    長期優良住宅基準をクリア

    Zikuの家の特長は、圧倒的に壁の量が少なくて済むこと。日本の家らしい開放的な間取りを可能にします。しかも風通しの良い省エネの住まいです。


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    一般的な在来工法

    1階は間仕切りを多くすることで建物の強度を確保しています。吹き抜けも多くすることはできません。

    Zikuの家

    1階部分にほとんど間仕切りがなくても建物の強度を確保できます。吹き抜けも驚くほど広くすることが可能。

    Zikuの家の技術

    耐震性能に優れた家

    壁倍率5倍の強い真壁パネル。国土交通大臣認定を取得。

    床倍率6.7倍の強い床組。骨太の構造により実現しました。


    国産檜の柱

    国産檜を使うことにより、強く耐久性のある住まいを実現するとともに、国内の山林資源の活性化によりCo2吸収源の拡大に貢献しています。


    壁の断熱性を高める付加断熱

    壁の内部に加え、外側にも付加断熱を行い、2重断熱で冬の快適性も確保、開放性と断熱性を両立しています。

    東北地方から全国へ

    日本全国、地元の大工さんによる施工体制。リフォームしやすい構造と、長くつきあえる地元の大工さんがいるから、メンテナンスからリフォームまで安心して任せられます。